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Selma and the Wisp

ページ更新日:
26
Selma and the Wispのゲーム画面・キャラクター画像
◆Selma and the Wispの内容◆
Selma and the Wisp is an astonishing platform game with a particularly eerie feel to it. Densely packed with logical puzzles and unexpected obstacles, the game incorporates innovative gameplay, low-poly models and an spectacular animations.
Selma and the Wisp
2016年8月4日 発売
Toucan Studio
Selma and the Wispの評判
良い評判
まぁまぁですね。評価が2段階しかないので一応おすすめにしましたが3段階だったら普通ぐらいでしょうか。

2Dの横スクロールアクションホラーゲームですがプレイヤーが直接主人公の女の子(Selma)を操作するのではなく
Wispという光の玉を操作し誘導します。

操作内容はシンプルで
・Wispを操作しSelmaを誘導する(勝手についてきます)
・Selmaを待機させる
・Wispを爆発させたりアイテムを使ったりして先に進む条件をクリアする
といったことを繰り返し進んでいきます。
女の子を間接的に操作して誘導するゲームなので
自由に跳んだり、走ったりというアクションゲーム的な操作性の良さは期待しない方がいいと思います。


画面上部にはゲージが2種類あり、一つは時間経過で減少しそれとともにWispの光も弱まります。
0になるとゲームオーバーで、回復アイテムも存在します。
もう一つはSelmaの平常心を表すゲージ(?)でSAN値みたいな感じです。
WispをSelmaの傍から遠ざけすぎると減少し、近くに戻ると回復。こちらも0になるとゲームオーバーです。
近くにSelmaが怖がるものがあると減りやすくなったりします。

ステージの特徴としては初見殺し的なトラップが多く、何度も失敗することになりますがミスしても少し前のところから再スタートできるので、そんなにストレスはありません。
進み方が分からなくても大抵の場合プレイヤーが何らかの操作をすることで解決しますが、
稀にバグで進行不能になっていただけという場合があり、初見プレイだと見分けがつきません。
何回かリトライすることで進めると思いますが、出来れば対応してほしいですね。

ゲームの雰囲気としては全体を通して不気味で不思議な感じです。
ストーリーも目的もよくわからないまま、不思議な場所をひたすら進みます。
奇妙な悪夢を見続けているかのような陶酔感があるので、そういうのが好きな人は気に入ると思います。
悪い評判
グラフィックと世界観がとても良い。
操作がわかりにくいのと、アクション階数が減っていくのだけれど0になったら死亡するというギミック。
そしてかなり巻き戻るのが、残念でアート目当てで購入した人にとっては非常に難しい部類に入るだろう。

そのため、評価が難しい。何度もトライできる人ならいいね!何度もやり直すのが嫌いな人はいいえ!と思う。

そのため、ビギナーモードを追加して、時間で行動階数回復と死んだ直前のところから開始するようにすれば
もっと評価は上がると思える

マウス操作なのに、シビアなタイミングを強いられて断念するのでいいえを押しておく
Selma and the Wispの攻略サイト