死にゲー。ひたすら死ぬゲーム。1画面の小さなステージでゴールを目指す。
全55ステージ(現在)。難易度はeasy, normal, hardの3種類。
ステージクリアごとに短い文章でストーリが進むが、沢山死んだ後に見せられても前のことを覚えていない。
文章は後でまとめて閲覧可能。
難易度ごとにエンディングが変わるらしい。
操作は左右(進む・戻る)の2つのみ。A,Dキーでも移動可能。スペースを押せばページ送り出来る。
途中、「ボタンを離してる間は進む、ボタンを押すと止まる(エアライドみたい)」という一方通行モードもある。
オブジェクトにギリギリまで接近するとオブジェクトが変化して先に進むことが出来る。
このとき、死ぬギミックが発動するので逃げたりしなければならない。
ステージ後半で初見殺しギミックを見るとやり直すのが面倒すぎる。
一方通行モードのほうが初見殺しされにくいのでまだマシかもしれない。
基本的に説明は不親切。回転体の軸に当たれば消えるなら印をずっと付けておいてほしかった。
雰囲気はとてもいいが「また初見殺しか…」というのを許容できないと厳しい。
ステージが55個で3時間あれば終わるのが救い。ステージを進んでもまた初見殺しを見るだけで、新しいことはないのですぐに飽きるだろう。