FLAME ARROWはゲームの情報サイトです

Cubway

ページ更新日:
26
Cubwayのゲーム画面・キャラクター画像
◆Cubwayの内容◆
Cubway is a journey with an abstract story of lifecycle of rebirth, called Samsara. Guide the cube through the long way full of dangers and difficulties, visit many interesting and mysterious places.
Cubway
2016年8月11日 発売
Armnomads
Cubwayの評判
良い評判
赤・白・黒色だけで画面構成されている雰囲気系の死に覚えゲー。
初見殺しな孔明の罠をくぐり抜けてゴールを目指す。
操作に用いるのは左右キーだけ。全55面。
ミニマルでスタイリッシュな見た目と、アンビエントなBGMで
何となく良作っぽく見せかけているが、まぁ普通の死に覚えゲー。
終盤に多少難しいステージがあるだけで、全体的に難易度は低い。
BGMのおかげで癒やしゲーっぽく仕上がっていて眠くなる。

トレカ・実績対応、日本語未対応だが問題なし。
内容に対して定価だと高い。全実績解除まで1時間。
特に突き抜けたところはないが、なんだか最後まで
穏やかな気持ちで遊び通せたのでおすすめ評価。
悪い評判
死にゲー。ひたすら死ぬゲーム。1画面の小さなステージでゴールを目指す。
全55ステージ(現在)。難易度はeasy, normal, hardの3種類。
ステージクリアごとに短い文章でストーリが進むが、沢山死んだ後に見せられても前のことを覚えていない。
文章は後でまとめて閲覧可能。
難易度ごとにエンディングが変わるらしい。


操作は左右(進む・戻る)の2つのみ。A,Dキーでも移動可能。スペースを押せばページ送り出来る。
途中、「ボタンを離してる間は進む、ボタンを押すと止まる(エアライドみたい)」という一方通行モードもある。

オブジェクトにギリギリまで接近するとオブジェクトが変化して先に進むことが出来る。
このとき、死ぬギミックが発動するので逃げたりしなければならない。
ステージ後半で初見殺しギミックを見るとやり直すのが面倒すぎる。
一方通行モードのほうが初見殺しされにくいのでまだマシかもしれない。

基本的に説明は不親切。回転体の軸に当たれば消えるなら印をずっと付けておいてほしかった。

雰囲気はとてもいいが「また初見殺しか…」というのを許容できないと厳しい。
ステージが55個で3時間あれば終わるのが救い。ステージを進んでもまた初見殺しを見るだけで、新しいことはないのですぐに飽きるだろう。
Cubwayの攻略サイト