三國志Ⅱそのものは、初代からの正統進化なおかつシンプルにまとまっていてとっつきやすいので、光栄シミュレーションの良作といえる作品です。
ただ、全集の時点でいえることですが、信長含め他のシリーズがWindows版を収録しているのに対し、この三國志ⅡはWindows版ではなくPC-98版(あるいはPC-88?)です。購入以前に遊んだWindows版の方はマウスを使って操作します。(操作性がいいとは言ってない)
ただ、貂蝉イベントにおいてこちらがCERO:Bで済んでいるのに対し、あちらは・・・どうしようもなくいやらしいので、それだけでこのPC-98版が選ばれたのだと思います。
いずれにせよ、当時の雰囲気の光栄ゲーがwin10で遊べるのは素晴らしいことだと思います。この調子で、シリーズではⅢ~ⅤPK(Ⅸ、11PKは今でも自由に購入可)、未定ではランペルールなどの古き良きSLGがsteamで再び世に出ることを期待します。