1回クリアまでいったので気づいた点などをレビューします。
これは三国志3のウィンドウズ版を元にしたものです。
古いゲームですがしっかりとした作りで、文官が内政し、武官が兵を育成し、武将が将兵を率いて戦争するという総合的な楽しみ方ができます。
三国志の知識は必須ではなく、登録武将に友人知人有名人などを大量に登録し、三国志武将を脇役におしやって国取り陣取りゲームを楽しむことも可能です。
ウィンドウズ版は、SFC版やPC98に比べ、派手なBGMアレンジやマウスによるスムーズな操作改善があります。
反面、戦闘時に大部隊を移動させる場合など、細かいクリックの繰り返しが大変な点もあります。
また、他の方も触れていますが、現行のPCで起動するとゲーム画面が小さく表示されます。対応策としてPC画面の解像度そのものを調整する方法があります。(面倒ではありますが)
ウィンドウズ版からの変更点など
・戦場タイプ毎にBGMが変更されるよう改善された。
・ただし、戦況の推移によるBGM変化は実装されておらずメドレー音楽が流れる。
・弓で敵部隊を全滅させた時にゲームが不正終了するバグが改善された。
・移動コマンドで10人程度の武将を移動させる際、全部あるいは一部の武将が移動しないことがある。再度5人程度に分けて繰り返せばゲーム進行には支障はなかった。
・忠誠75程度の敵太守を登用で引き抜けなかった。(仕様変更か、自分の知らない既知仕様かは分かりません)