◆Disney Infinity 1.0: Gold Editionの内容◆
Enjoy Disney Infinity with a Full Toy Box! Disney Infinity 1.0: Gold Edition gives you the freedom to create stories and play experiences with all Disney Infinity 1.0 Characters and Playsets Unlocked and ready for you to mix, match and mash up to invent just about any adventure you can imagine.
Disney Infinity 1.0: Gold Edition
2016年12月9日 発売
Disney
Disney Infinity 1.0: Gold Editionの評判
良い評判
Steam版はプレイヤー数も少なめで日本語のレビューもなく、今一つどういうゲームか知られてない気がするのですが、平たくいえばアクションアドベンチャーゲームです。
本来、任天堂のAmiiboのようにフィギアのデータを読み取ってゲームに登場させるというToys to life要素が目玉だったのですが、コンシューマーからPCに移植されるにあたって簡略化されてDLCとして再現されるようになり、さらにオンライン機能の廃止に伴い全DLCがアンロックされて買い切り形式になったので、今となっては面影も無いです。
大別して
・用意されたシナリオを遊ぶPlaySetモード
・パーツを組み合わせて自分で舞台を作って遊ぶToyBoxモード
の2つのゲームモードがありますが、オンライン機能が廃止されて作ったToyBoxの公開・ダウンロードができなくなった現在、ToyBoxモードの魅力はあまりないので、PlaySetモードが主軸になります。
生きたオモチャとして表現されるキャラクター達の質感・陰影・動きの味わい深さが最大の魅力で、ゲームとしてはLEGOシリーズと似たプレイフィール、匹敵する完成度があります。
いろんな乗り物が登場する点も似てます。
買う場合に、後継のDisney Infinity2.0や3.0はそれぞれ前作のキャラクターを全部包含してる上に、ToyBoxモードの内容は後のバージョンになるほど充実していってるので、最終のDisney Infinity3.0があれば1.0と2.0は要らないように思えるかもしれないですが、そうでもないです。
遊べるPlaySetはそれぞれ全く別物ですし、各PlaySetで使用できるキャラクターはその舞台世界のキャラクターに制限されているのです。
PlaySetの映像美や面白さは最初の1.0でも3.0に比べて遜色なく、それぞれ遊ぶ価値があるので、3作揃ったバンドルのGold Collection版がお買い得でお勧めです。遊ぶ時間があればですが…。
この1.0は6つのPlaySetを含み、それぞれクリアまで10時間程度の独立したオープンワールド系アクションアドベンチャーとして遊べます。
テーマや主要な乗り物がそれぞれ異なるので、これ1作で幕の内弁当のようにバラエティ豊かに楽しめます。
それぞれのテーマと主要な乗り物を紹介すると
カーズ:レース、車(乗り物というかキャラクター自身)
パイレーツ:海戦、帆船
ローンレンジャー:西部劇、汽車と馬
トイストーリー:街づくり、ジェットパック
インクレディブルズ:格闘、ヘリ
モンスターズ:いたずら、自転車
という感じになってます。
ディズニーキャラの優しい・安心・かわいい・子供向け、といった個性がゲーマーの嗜好にマッチせず、食指を惹かなかったのがプレイヤー数の少なさに繋がってるのではないかと想像しますが、ディズニーキャラに興味が無かった私でも前述したようにその表現の素晴らしさといろんな乗り物が楽しめる点で大いに満足できました。
また前述したようにLEGOシリーズとプレイフィールが似てる(アクションゲームとしては難易度低めでやや単調)ので、あちらが合わない人はこっちも合わないのかも。
Disney Infinity 1.0: Gold Editionの攻略サイト