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The Living Remain

ページ更新日:
31
The Living Remainのゲーム画面・キャラクター画像
◆The Living Remainの内容◆
The Living Remain is a virtual reality first person adventure shooter where players immerse themselves in a world where the undead have taken over. You must survive the horde of undead using an arsenal of weapons in a story driven campaign loaded with a variety of interactive environments.
The Living Remain
2022年4月5日 発売
Five Finger Studios
The Living Remainの評判
良い評判
VRには珍しいストーリー一本のゾンビシューティング。
VRならではのガンアクション、ギミック、そして映画のような演出。

これが2000円で買える?もっと値を上げていいぞ。

ただし日本語非対応。これだけ注意。
悪い評判
[h2]うーん、ちょっと面白くないかも[/h2]

[b]こんなストーリー[/b]

プレイヤーは目を覚ますと世間はゾンビが彷徨うアポカリプティックな状態になっており目的を果たすため街を脱出するべく戦いサバイバルしていきます。

[b]ゲームシステム[/b]

弾薬や武器を探し、消耗した体力を回復する食品飲料を見つけ補充しながら武器弾薬のアップグレードや生成に必要な3Dプリンターが行く先々で点在設置されていますので道中必要なフィラメントを集めてつつ、物語は進んでいくわけです。

[b]良い所[/b]

・基本的な動作はかなりスムーズでいい感じ
・銃器のディティールやローディングアクションがしっかりしてる

[b]悪い所[/b]

・エイム精度が低すぎる。なのでハンドガンの場合はかなり近くまで引き寄せて頭を打ちぬくという手法で行かないと弾が無駄になります。
・基本立位でのプレイになるのでしゃがむという動作がモノ探しの上でかかなり必要になり疲れる。
・銃の弾まで3Dプリンターで補えるのはちょっと萎えた。

[b]総評[/b]

良く言えば
「王道的ゾンビサバイバルゲーム」

悪く言えば
「何の捻りもない糞カビの生えたオーソドックスなゾンビシーティング」

こんなありきたりなゲームに今更時間を費やしたくないと思えてきてしまいました。

おそらくこのゲームを楽しめるのはL4Dをはじめとしたゾンビゲームを一度もやったことのない人だけだと思います。というくらい三分で仕組みが飲み込めるなんの捻りも無い「あー何かでこういうのやったことある」ゾンビワールドサバイバルゲームです。

あとプレイヤーは何かとグチャグチャ独り言をしゃべっておりアリゾナサンシャインの緩いバージョンをやってる錯覚になり飽きてきちゃう。

既に返金申請済み
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