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Violet Cycle

ページ更新日:
16
Violet Cycleのゲーム画面・キャラクター画像
◆Violet Cycleの内容◆
Hyperkinetic neopoly roguecade action game with procedural generation at its core. Order within chaos. Feeling inside polygons!
Violet Cycle
2018年2月2日 発売
Digerati
Violet Cycleの評判
良い評判
悪い評判
極彩色な世界観でロボットを操作し塔のてっぺんを目指すボクセル系微ハクスラ風アクションゲーム

見た目はいいが、アクションを駆使し敵をなぎ倒し・・・と、思いきや、真の敵はマップ。
地形の悪さと謎の挙動が多数存在しモッサリ感でストレスマッハな為、オススメしない


レビュー
・全13ステージからなるマップに存在する敵と謎の触手を全て倒すと、次のステージに進める
・ステージとステージの間には休憩地点があり、そこにはストーリーに関する端末と強化アイテムがあり、そのパーツの付け替えにより自分にあったスタイルで攻略していく
・強化アイテムは主に、頭部・武器・アビリティ・消費アイテム
・ヒートシンク(スタミナ)があり、攻撃や回避などアクションを行う事で消費し、スタミナ管理をしながら戦うことになる
・ヒートシンクがオーバーヒートすると、攻撃などのアクション行えるが、自分にダメージを負うことになる

悪い点
・強化アイテムの種類少ない、武器5種に頭部パーツ4種に消費アイテム2種の計11個くらい
・とにかく地形が悪い。中盤からは露骨にジャマなオブジェクトを大量配置、後半はマップの半分はオブジェクトと穴ぼこだらけで視界を遮られ、まともに見えないし戦えないイライラ
・なのに、主人公はモッサリ動き、勝手に発動する崖際を掴むであらゆるアクションが無効化&大きな隙、そして掴む場所が悪ければずっと崖際登ろうとして動けなくなる!イライラ
・それでいて壊せばダメージ&壊せないオブジェクトを攻撃すれば弾かれ大きな隙が出来る物も多々あり、よりイライラ
・更に更に!敵は常に空に飛んだり、地形の影響を受けず、更には地中に潜り、分りにくい攻撃で飛び掛ってくる。イライラ
・そして異常に攻撃範囲が広い上に、常に間合い取るし、地面がない空中飛び続けるので攻撃にいけない!イライライラ
・一応ガードもあり、敵の攻撃をガードすることで大きな隙を作ることができるが・・・ノックバックがでけえ!敵吹っ飛んだらいつも地面ないとこで攻撃に行くのもカッタリイ!イライライラ
・って、常に空から攻撃してくんな!ガードの方向わからんわ!地中からくる攻撃はマップがゴツゴツしてると見えねえわ!!ガードして待っても主人公目前でガード範囲外の真後ろにワープしてくんな!!!イライライライラ
・それなのに主人公の攻撃当たらねえ!!自由移動形式なのに攻撃範囲はマップに対して四角形のマス目に対応なので見た目の範囲と実際の範囲が違う!!あたらねえ!!イライライライラ
・ナナメを向いて攻撃すると露骨に攻撃範囲が狭くなりアタラねえ!!!イライライライラ
・なので、キチンと攻撃当てようと思うと余計なスタミナを使うことが多々ありイライライライライラ
・おおい!!スタミナ減らす攻撃までしてくる!!地形クソ&敵は猛攻してくるのにどうしようもないやんけ!!!クソガ


実際やってみると、ゲーム自体の難易度は高くない。敵はどれも動きは単調で弱いのだが・・・本当に地形がクソすぎてストレスしか溜まらない。
言うまでもなく、ほかにいくらでも面白いハクスラあるんでそっち買いなさい
Violet Cycleの攻略サイト