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Making History: The Calm & the Storm

ページ更新日:
27
Making History: The Calm & the Stormのゲーム画面・キャラクター画像
◆Making History: The Calm & the Stormの内容◆
Making History® delivers the open-ended gameplay of strategy-game classics, but with compelling new economic, military, and diplomatic systems and deep research that lets you play with real historical challenges.
Making History: The Calm & the Storm
2007年3月13日 発売
Strategy First
Making History: The Calm & the Stormの評判
良い評判
※現在、起動できないバグは解消し、問題なく起動できます。
ファイル検索で【Regedit】と入力し、Ctle+Fを押し検索窓を出して,【Muzzy または muzzy lane software】を見つけ出して削除。これでゲームを起動できます。

【 最 も オ ス ス メ す る 】 歴史ゲーム。

英語が分からなくてもプレイできます。

他のどんな歴史ゲームをプレイしても、結局、
このゲームに戻ってしまいます。

このゲームの素晴らしいところは!!
なんと言っても、ペナルティです!!

他国を併合して領土が巨大になると、いろいろ悩みます。
どこかを独立させようか、
今後の戦争に間に合うだろうか、
引きずり込めるだろうか、
役に立つだろうか、
将来の事を考えると損失だろうか。

独立させたとしても民主主義国家というのは、民主主義なので、
戦争回避に動く心配があり、そうなると領土を割いた分だけ損失です。
どう戦争に協力させるか。
ナチス・ドイツなら、そんな心配はいりません。

領土に関しても、あそこの領土はどこかへ渡してしまった方が良いだろうか
あるいは交換条件に使うべきか。
併合したものの、重荷だ、これなら独立させた方が良いだろうか。
とにかくさまざまな事に悩みます。

自分の領土から属国を誕生させたり、植民地を独立させたりすることもできます。
戦闘がシビアで、訓練度と言うか、補充人員のような概念があり、それが足りないと戦力が著しく落ち、数が多くてもすぐに大損害を被ることもあります。また、その人員も輸出して、同盟国や支援国を支援することもできます。

食料も重要で、発展途上国を発展させたいならば、食料を輸出して援助してあげることも必要な場合があります。
特に食料の供給率が低い国など。

ナチス・ドイツのように、経済無視でガンガン領土を拡大することも可能ですが、行き詰ると全てが破綻します。
工業化を推し進めれば良いという訳でもありません。
経済が狂うと様々なペナルティを受けます。また、行き詰まります。

前半の枢軸国の拡大ぶりはすさまじく、周辺国家は同盟(もちろんナチス)に加わらねばまず滅ぼされる運命。
それを覆すのも面白いでしょう。

とにかく素晴らしすぎるゲームです、また、面倒な作業はなく、スムーズです。
お望みならば、思い通りの世界を作り上げることも可能です。
全てをファシスト国家にしてしまうなど。

また、それとは別に、改造モードがあるので、国家体制から、資金力や生産力、軍事力や人口まで、全てを自分の思い通りに改造することも出来ます。
戦車や兵士、戦艦の耐久力を上げて、戦闘が長引くように調整することもできます。
今やっているオススメは、戦艦15、その他艦船は2倍、陸軍3~5。
自分の好みに応じて、あるいはリアリティを追及して、すべて思い通りにできます。

慣れるまでは意味が分からなかったりするかもしれませんが、最もオススメできるゲームです。
悪い評判
プレイできませんでした。
起動はするのですがフルスクリーン表示にならず常にタスクバーで最小化された状態になってしまいます。
windows7 64bit
Making History: The Calm & the Stormの攻略サイト