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Mechs V Kaijus - Tower Defense

ページ更新日:
33
Mechs V Kaijus - Tower Defenseのゲーム画面・キャラクター画像
◆Mechs V Kaijus - Tower Defenseの内容◆
Mechs V Kaijus is an addictive hardcore tower defense gameplay. In Mechs V Kaijus you take on the role of Commander of a powerful Mechs squadron. Improve your Mech, strategically place towers and factories on the battlefield. Deploy support units on the battlefield, and save our civilization.
Mechs V Kaijus - Tower Defense
2022年2月17日 発売
Doble Punch Games
Mechs V Kaijus - Tower Defenseの評判
良い評判
押し寄せるKAIJUを迎撃するTD+STG。
僚機や防衛用タワーと共に街を守れ!
※2022/2 早期アクセス抜けたので再筆。

基本はマウスでエイム、左クリックで射撃。
スペースキーでタワー建築モードon/off。
1~4キーで支援要請が可能(事前に研究が必要)で、
使用回数制限はなく、一定時間後に再使用可能。
アーモリーの解放後、マウスホイールクリックで
アーモリーメニューが開け、兵器欄を左クリックで
戦場に呼び出すことができる(事前に購入が必要)。
タワーは設置後に追加費用を払って強化したり、
不要になったものを売却したりできる。
ステージクリアで金や研究ポイントが支給され、
自機や僚機、タワー等の強化ができる。

○良い点
・爽快感と絶望感のバランス。
 大量の敵に追い詰められる絶望感と、
 それを薙ぎ払う爽快感のバランスが見事。

・自機が巨大ロボという点を活かしたギミック。
 序盤は自機や僚機は初期位置から動けないが、
 技術研究でロケットジャンプが可能となり、
 設置したジャンプパッドなどへ移動できる。
 これに合わせ、格闘戦に特化したロボもいる。

・個性豊かな僚機。
 NPCが操作する仲間のメックが全7機あり、
 その中から2機を僚機として連れていける。
 彼らはそれぞれ個性的な武器を有するほか、
 優先攻撃対象が設定されていることもある。
 製品版になってボイスも追加された。
 ドイツ機:グレネードランチャー。低HPを優先。
     範囲攻撃・高火力・高連射で優秀だが、
     AIに問題がある(壁際の敵等を無視する)。
     いざという時にアテにならないので、
     あまり連れて行かない方がいいかも…。
 ロシア機:ガトリング砲。器用貧乏な印象。
      初見ステージの様子見に連れて行こう。
 日本機:ビームライフル。高HP狙い。色がガンダム。
     短射程な以外は高性能。前へ出そう。
     同じく特殊思考ルーチンのドイツ機と違い、
     全く問題なく戦ってくれる。超オススメ。
     ルーチンの関係上、敵にトドメを刺さない
     場合があるので、自機で援護しよう。
 英国機:対空ミサイルポッド。対地攻撃能力は皆無。
     研究ツリーがある程度進むまでは
     対空火力にかなり不安があるので、
     主にゲーム中盤頃に活躍する。
 中国機:チェーンブレード。格闘攻撃の専門家。
     横にブレードを伸ばして攻撃するため、
     攻撃範囲は悲惨だが、高火力&貫通。
     その性質上、初期位置では完全に置物。
 カナダ機:長射程のレーザー。構造物を優先する。
      リロードが遅いという欠点がある。
      特殊思考ルーチン機だが、日本機同様に
      全く問題なく戦ってくれる。
      何故かパイロットがアメリカ人だが、
      最終beta以前はカナダ人(顔は一緒)だった。
 米国機:ハンドキャノン。攻撃性能は低い。
     修理ドローンを連れており、回復が可能。
     メックをクリックするとメニューが出て、
     ドローンのフォーメーションを変更できる。
     何故かパイロットがカナダ人だが、
     最終betaまではアメリカ人(顔は一緒)だった。

・多彩な武装、タワー。
 自機の機関砲やミサイルは数種類から選べる。
 タワーは全て同時に持ち込め、設置数制限もない。
 これらを組み合わせた攻略パターンは限りない。

・多彩なステージ構造と演出。
 基本的には敵が来る場所に立って守るのだが、
 予め味方の砲台が設置してあったり、
 初期配置より前に防衛対象(原発)があったり、
 退路を切り開きながら徐々に後退しつつ戦ったり、
 あまつさえ攻め込んでいくステージさえある。
 高難度エリアでは左右から敵が来る場合も…。

○アレな点
・一応日本語があるが、読むに堪えないレベル。
 ストアページには日本語対応とあるが、
 フォントが対応していない漢字が多いせいで、
 ほぼ全シーンにおいて脱字まみれ、理解不能。
 技術ツリー画面だけは脱字がないが、
 機械翻訳じみた部分もあり、少し読みにくい。
 …早期アクセスの時からこの有様だったが、
 その時は日本語「非」対応になっていた。
 それが製品版になったら、同じ状態のまま
 ストアページが日本語対応に変わっていた。
 とても日本語対応しているとは言えない。

・ゲーム内ボタンの当たり判定がズレている。
 ボタンの判定が、左or左上にズレている。
 ゲーム内に存在するボタンのほぼ全てが該当。
 betaの頃にいくつかは直ったが、
 直っていない部分も未だ多く見られ、
 ズレている距離はボタンによってまちまち。
 中にはボタン1つ分ズレてるものも…。

・バグが多い。
 最たるものはステージクリア不能バグ。
 特定のステージで100%発生する。
 掲示板で報告を何度かしたが、直る気配はない。
 他にも様々な細々としたバグがあり、
 最終waveの敵を倒していないのにクリアになるバグ、
 ドイツ機の思考パターンがおかしいバグ、
 メニューが開けなくなる・反応しないバグ、
 チュートリアル進行不能バグなど、
 製品版になっても直っていない部分が一杯ある。
 これらはsteamの掲示板で逐一報告されているが、
 簡単には直せないのか、全く開発が反応しない。

・音がちょっと地味。
 機関砲やミサイルの着弾・爆発音がなく、
 ちょっと迫力に欠けるかなと思う。
 数が多いからか、KAIJUの声も小さめ。
 なぜか自爆特攻する敵の爆発音はある。
 イベントシーンの音だけは爆音で、
 音量設定の影響を一切受けない。耳痛いわ。

・開発陣が色々と非常にルーズ。
 来週アプデします→無告知で半年以上放置、
 2週間後アプデします→無告知で1か月放置
 →やっぱ来月アプデします→無告知で数か月放置、
 などの実績があり、自分で言った期限を守らず、
 無告知で長期間放置する悪癖がある。
 その間は掲示板に何かを書いても反応がなく、
 ツイッター等にも全く書き込みがなくなる。
 現在もクリア不能バグに関しては一切コメントせず、
 直す気があるのかも全く分からない。

値段の割にボリュームがあり、そこそこオススメ。
パシフィック・リムとか好きな人は楽しめると思う。
製品版になってもバグが多く、直す気があるのかも不明。
開発陣はもう2を作る話をし始めているので、
ひょっとしたらもう直さないのかもしれない。
全部クリアしないと気が済まないタイプの人は、
このゲームを買わない方がいいと思います。
悪い評判
日本語のサポートにはチェックが入っていますが、まともにプレイできないレベルで文章から文字が抜けているため、ほとんどのテキストが解読できず。何となくで遊べるゲームでもなさそうなので返品させて頂きました。
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