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Phoenix Point: Year One Edition

ページ更新日:
40
Phoenix Point: Year One Editionのゲーム画面・キャラクター画像
◆Phoenix Point: Year One Editionの内容◆
The highly anticipated new strategy game from the creator of X-COM. Fight tactical battles on procedural maps against a foe that adapts to your tactics. Manage diplomacy and economy on a global scale. Research, explore, overcome. Includes all previously released DLC.
Phoenix Point: Year One Edition
2020年12月3日 発売
Snapshot Games Inc.
Phoenix Point: Year One Editionの評判
良い評判
日本語のレビューがなかったため、まだ序盤だが投稿

おすすめ理由は戦闘システムが面白いから
それに加えて特に日本人が気になる英語の難しさについて以下参考になればと思いレビュー

[b]■英語の難しさについて[/b]
基本プレイ(戦闘パート/探索パート)やプロローグ段階は思ったよりも難しい英語ではなかった
あえてシンプルな言い回しと難しくない単語を使っているようにも受け止められるほど
1枚絵と字幕(英語)も表示されるため、理解の助けになる

プレイを進め、勢力関連のイベントではわからないときもあったが、各勢力の思想はシンプルで
選択肢も基本、はい、いいえのような感じなので勢力の思想に賛同できるかどうかで決めていけばいいと思う

[b]戦闘[/b]
アクションポイント(AP)制や乗り物も戦闘に参加できるなど面白い要素がいくつもあるが
個人的に特に楽しめている点は以下2点
---
1 - フリーエイムが可能
通常射撃とは別に敵の部位を狙えるフリーエイムがあり、自分が狙って撃っている!という没入感が高まる
2 - 銃によっては複数回射撃となっていること
最も序盤の銃でも3-6回射撃となっており、1回のミスが致命的にならない
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悪い評判
X COMやりたいなと思って買ったので、どうしてもX COMとの比較になります。
それもリブート後のシリーズしか遊んでないので旧作はよくわかってません。

以下、ルーキーでのプレイ時の感想。

[h1]総評[/h1]
X COMに足かせ付けただけのような印象。
XCOMと比べた時の追加要素も使うと楽になるのではなく、使わないと解決できない問題があるだけ。

このゲーム、何がしたかったのか。
いっそステージの勝敗を自動判定させて1周数時間にしたほうが面白くなるんじゃないか。

[h1]良い点[/h1]
・万全の状態からだとサクサク終わる戦闘
・X COMと比べるとストーリー性がある
・複数の分隊で同時に運用できる
・各種派閥と好感度(プラスもマイナスも)の存在
・敵ターン時に固まらない!

[h1]悪い点[/h1]
戦闘が楽しくないに尽きる。
・演出ヘボい。ダメージどれだけ与えたかわかりにくい。
・敵も味方も移動能力が高すぎる。
・妙にステージが短く感じる。敵の数が少ないのか演出時間が短いのか…?
・カタルシスがない。キャラを育てても戦闘で強くなっていく実感がない。移動力以外は。
・技術ツリーは存在するものの、端から取得して行けばいいだけ。
・命中率非表示の悪影響
 移動先について武器を構えないとどの程度あたるかもわからない。
 また、キャラを育てても改善を実感しない。(数字に出ないから)

・一方通行のゲームオーバーへのカウントダウン
 世界の人口は減る事はあっても増えない。スタート時点から減り始めている。
 X COM2で例えるならアヴァタープロジェクトの進行が二度と戻らないようなもの。
 X COM1でも評議会が離脱していくなどの要素はあったがよっぽどでないと回避できた。

・ロード画面が略奪推し
 研究・資源・輸送力を手早く確保するには他勢力を襲おう!と言う内容ばかり見かける気がする…
Phoenix Point: Year One Editionの攻略サイト