◆Touhou: Scarlet Curiosityの内容◆
The world of Touhou comes alive in this beautiful action RPG (featuring “bullet hell” elements, of course!). Infamous vampire Remilia Scarlet and her dutiful maid, Sakuya, set off to chase rumors of a massive monster, all while sending baddies flying with fluid action and signature skills!
Touhou: Scarlet Curiosity
2018年7月11日 発売
XSEED Games
Touhou: Scarlet Curiosityの評判
良い評判
主人公二人のLvカンストに難易度上昇モードクリア、実績コンプしてしまうほど面白かったので下手くそながらレビューを。
ゲームの流れとしては会話をステージ毎の間に挟みつつフィールドに群がる雑魚を倒し、Lvを上げてからステージ最後のボスと戦うというアクションRPG定番の流れ。
ですが他のアクションRPGと比べるとグラフィックがとても綺麗で、ずっと眺めてしまうような場所も有ったり。
低スペPCでのプレイだったのでプレイ前は重いかなと不安だったのですが、起動前設定で細かく画質設定をすることが可能で低スペPCでもストレスを感じない画質・fpsでプレイできたのはとても嬉しかったし、良かったです。
その代わり高スペPCだったらもっと綺麗な世界を拝めただろうなと悔やみましたが。(私のPCスペックの問題)
主人公はレミリア・スカーレットと十六夜 咲夜。
どちらも原作に存在するスキル・スペルが忠実に再現されていて、それで雑魚敵達をなぎ倒すのは中々気持ちいいです。
原作に存在しないスキルも有りますが、有っても不思議じゃないなと思えるようなスキルばかりなので不自然さは感じませんでした。
BGMはいずれも原作BGMのアレンジで、良アレンジ揃いでした。
とても良かったのでSteamでサントラを配信してほしいところ…。
良い所を挙げてきましたが少し気になる所も。
プレイするとわかるのですが、雑魚敵が群がるフィールドがちょっと大きすぎるかなと感じました。
特定のステージは設定的に仕方ないのですが通常ステージのフィールドが少しダレるぐらい大きいです。
逆に考えると相応に雑魚敵が居るのでボス戦を楽に突破できるとも言えますが。
あとはボリュームがちょっと物足りないと感じました。
2、3ステージぐらい追加で有ったら丁度良いかな…?
色々良かった所、気になった所等挙げましたが総評するととても良いゲームです。
初めて東方Projectの二次創作ゲームをプレイしたのですがとても楽しくて面白かったです。
同人サークルでもここまで作れるのか…と実感させられました。
しかしボリュームが物足りないのがやっぱり惜しいです。
グラフィックを求めてボリュームが物足りない…ピクミン…うっ頭が。
東方Projectファン、特に紅魔館組が好きな方にオススメしたいです。
そうでない方でも東方Projectを好きになるきっかけになるかも。
他の方のレビューとそう内容が変わらない気がしますが以上にさせて頂きます。
最後に
スカーレット姉妹は良いぞ。
悪い評判
レミリア編だけ表クリアだがここまでの感想を.難易度は程よくサクサク進めることが出来,また幻想郷の美しい世界観を3Dモデルで感じることが出来る.個人的には香霖堂の雰囲気が大好き.あとBGMが全体的に良い.
だがこのゲームは同人ゲーム,ファンメイドであることを忘れてはいけない.
アクション面がワンパターンになっており,また敵の種類が控えめ.またステージが全体的に広めなのだがステージマップを開くことはできない.一度ステージをクリアすると左上にマップが一応表示されるのだが,そもそもステージが広いため,かゆいところに手が届かない感じ.また似たような景色がステージ内では続くため隅々まで探索する気が起きない.
レミリア編を5時間ほどでクリアしたが,同人ゲームであることを考慮すればコスパはいい(エンドコンテンツも用意されている).
アクションゲームとして買うのではなく,東方のかわいいキャラたちの非日常をゆっくり眺めるゲームとして買うこと.
Touhou: Scarlet Curiosityの攻略サイト