誰がどうみても初代DOOMクローンで、ジャンプやリロードを追加した改造エンジンのDOOMとやってることはまったく同じ
レベルデザインも、小規模の戦闘が起きる探索パートに大量の敵が出現するラッシュパートが挟まれる感じがよくわかっているし、敵もあまりにそのまんま過ぎて一目見ただけで全員対処法がわかるクローンっぷり
それでいて敵の配置パターンは前方に集中していることが多く、よくいえばいじわるでないリブート版に近い
RGBを基調にしたライティングはとても美しいし、レトロFPSとモダンFPSの融合というコンセプトは現時点で十分達成されている
ただ、一つ大きな問題があってそれは「このゲーム1000回くらいやったことあるわ」という感想
あまりにもクローンとして優等生すぎてこのゲーム特有の個性はほぼない
大変オススメだけど過去の追体験に2500円出すかどうかは自分のショットガンに聞いてみよう